本校の特徴・得られるもの | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

本校の特徴・得られるもの

本校の特徴・得られるもの

本校の特徴

高度な農業経営者教育を提供する日本農業経営大学校

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次世代を担う農業経営者であり地域のリーダーとなる人材の育成を目指し、2年間・全寮制教育により少数精鋭の経営者教育を行います。

本校は、平成25年4月に開校し、定員20名を対象に全国から意欲のある学生を募集し、「経営力」、「農業力」、「社会力」、「人間力」の4つの力を、講義・演習(ゼミナール)や現地実習(農業、企業)、寮生活を含めた幅広い活動を通じてバランス良く育み、将来の事業計画を確立します。

アグリフューチャージャパン会員ネットワークを通じて、産業界・農業界・学界等多方面の講義・実習の展開や、卒業後のネットワークづくりなどをはかれることが、本校の大きな特徴です。なお、「特待生制度」や、「青年就農給付金(準備型)」(適用条件、審査あり)等、経済的な支援措置が講じられています。

本校で得られるもの

(1) 全国で農業に取り組む仲間

(1) 全国で農業に取り組む仲間

本校は、自ら農業経営に取り組もうとする意欲あふれる人達だけが集まっていますので、直接的には2 年間の寮生活を共にし、全国各地で農業経営を行う同期、先輩、後輩の60人の仲間が得られます。
この60人は、全寮生活の下で寝食を共にした仲間でありライバルでもありますので、仲間が農業をやり続けていることが大きな励みになり、農業経営に取り組む力にもなります。
また、直接一緒に生活していなかった先輩、後輩も、同じ思いで学び寮生活を送ったという経験から、初対面であっても仲間になります。そういう仲間が、100人、200人と増えていきます。

(2) ネットワーク

(2) ネットワーク

学生・卒業生との関係だけでなく、
農業実習・企業実習でお世話になった方々や、
150人を超える講師から直接学び、250を超える会員企業との交流などにより、 他のどの学校にも負けない大きなネットワークを築くことができます。

(3) 知の引き出しと経営者としての力

地域を牽引する農業経営者となるために必要な様々な講義、実習、演習等により、日頃は意識していなくても、問題が発生したときに解決策を見いだす「知の引き出し」が得られます。

また、2年間の学びにより、経営者に必要な、自ら学ぶ力、考える力、判断力、行動力が身につきます。

本校について
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