原田ゼミ | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

原田ゼミ

原田ゼミ

原田ゼミ

資本主義経済と再生可能エネルギーの 視点から、農村のあり方を考える。

本ゼミでの学びは、幅広い教養の獲得、物事を深掘りして本質を捉える力を磨くことに主眼をおいています。
具体的には、文献輪読を通して資本主義経済や市場に対する理解を深めます。自分の経営をどう構想するのかを考えるには、時代を捉える力が必要です。市場を中心とした経済の動きを読む力といってもいいでしょう。なぜなら生産から消費に至る過程は市場を通して行われるからです。資本主義経済や市場に対する理解は経営を考える上で重要な知識であり、経営者としての資産です。同時に近年多様化する資金調達についても学びます。また、農村地域における再生可能エネルギーの取り組みを視察します。農村地域はエネルギー資源の宝庫です。資源を生かし地域が自前でエネルギーを作り出せれば、体力のある地域となります。そして市場を中心とした現在の経済が変化する可能性や環境問題解決の糸口となり得ます。
資本主義経済、市場への理解と農村地域における再生可能エネルギーについて学ぶことで、今後の農村のあり方を じっくりと考えます。そして、地域を背負う農業経営者を目指す学生には、日本の農業の将来やあり方にも想いを馳せて欲しいです。

原田ゼミ
専任講師
原田 雄太郎はらだ ゆうたろう
担当社会力人間力

[ 経歴 ] 東京農業大学大学院生物産業学研究科博士課程修了(経営学)。修士課 程修了後に産業廃棄物業界やラフティング(川下り)のガイドを経験した後、ガイドを 続けながら博士課程へ戻る。専門はガイド経験を活かして環境問題、政治経済学。

カリキュラム・教員
授業紹介
2年間のスケジュール
ゼミ活動
科目一覧
学校行事
教員紹介