小口ゼミ | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

小口ゼミ

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フィールドワークを中心に、地域づくりの現場から学ぶ。

フィールドワークを中心に進め、それを補完するものとして文献輪読や映画鑑賞も行います。言うなれば“現場”と“理論”の往復作業です。主なフィールドワーク先は、滋賀県東近江市、高知県四万十町、宮城県大崎市、鳥取県智頭町、長野県東御市、愛知県名古屋市などです。東京都日野市、多摩市、国立市など都市農業の現場は日帰りで訪ねています。そのほかにも、三重県津市では育土、栃木県上三川町では有機稲作の研修も実施しました。
その目的は、「地域で楽しく、しなやかに生きる人々の声に耳を傾けること」です。私たちはそこから何を得ることができるでしょうか。
①生きた知恵と工夫に触れ、卒業後の農業経営を考えるために必要な引き出しの数を増やすこと。
②卒業後も頼りにできるつながりを創ること。
③キーパーソンの語りから自分の考えや実践を表現するためのコトバを獲得すること。
「引き出し」「つながり」「コトバ」は、多ければ多いほど私たちの人生を豊かにしてくれます。これこそ、“オリジナリティ”が生まれる源泉です。この2年間、多様かつ刺激的な情報に触れながら、現場に出かけましょう。

小口ゼミ
専任講師
小口 広太おぐち こうた
担当農業力人間力

[ 経歴 ] 長野県出身。明治大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学。博士(農学)。明治学院大学国際学部卒業後、2007年3月から1年間、埼玉県小川町で有機農業の住み込み研修を実施。専門は地域社会学、有機農業研究。

小口ゼミの紹介記事はこちら ※ページ下段、本発行人の連絡先等は作成時点の情報です。

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