教員紹介 原田雄太郎(専任講師) | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

教員紹介 原田雄太郎(専任講師)

教員紹介

原田 雄太郎(専任講師)

<主な経歴>

東京農業大学大学院生物産業学研究科博士課程修了(経営学)。専門は環境問題、政治経済学。修士課程修了後に産業廃棄物業界やアウトドア業界でラフティング(川下り)のガイドを経験した後に博士課程へ戻る。ラフティングガイドは博士課程在籍中も続け、学生とガイドの二足のわらじをはいた。ラフティングガイドとしての生活が環境問題を考える上でも重要な糧となっている。

<担当業務>

社会力領域の授業サポート
ゼミ指導

<趣味・特技>

体を動かすこと(バスケットボール、スキー・スノーボード)
写真(新しいカメラが欲しい!)
温泉

原田さんにインタビュー!

Q:日本農業経営大学校でやりたいことはなんですか。

原田さん:
AFJでの仕事として、まずは教育面で学生と尽きることのない議論を楽しみたいですね。議論することからは大きな気づきが得られますから。そのために議論の素材をしっかり提供したいと考えています。また、学生には“思考する力”をぜひ身につけてもらいたいと思っています。なぜなら大学院生時代に学部生を見て感じたことが思考力の欠如だったからです。近年は知りたいことが「簡潔にまとまった」形でインターネット上に存在していますね(それが本当に正しい情報かは別として)。これはたしかに便利ではありますが、それは自分で考える行為を我々から奪ってしまっていると感じています。“思考する力”は用意された答えに飛びつくのではなく、自分自身で考え抜いて自分なりの見解や答えを導き出す過程においてこそ育つものだと思いますから。  個人的には農村における再生可能エネルギーを中心とした自給圏構築の取り組みについて見識を蓄積すること、近年における資金調達の多様化など金融の問題に取り組みたいです。もちろんそういった見識をゼミ活動をはじめとする本校での教育に還元していきたいと思っています。

Q:将来的にやりたいこと、夢はありますか。

原田さん:
将来的には環境問題の解決につながる経済理論を構築することが目標です。これは生涯にかけてのライフワークになるかもしれません。また、夢は学生時代を過ごした北海道に移住し、2坪ぐらいの畑が付いている平屋の家でのんびりと四季を感じながら過ごすことです。一見、夢がないように聞こえるかもしれませんが、現代社会においてこれにまさる幸せな生活はないと確信しています。

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