教員紹介 長谷川 圭 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

教員紹介 長谷川 圭

教員紹介

長谷川 圭

<主な経歴>

現職:一般社団アグリフューチャージャパン企画部 主任
最終学歴:2012年、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科修了(MBA)

建設工学部卒業後、建設系エンジニアとして従事。監理技術者として難易度の高い現場を数多く手掛け、所属していた企業に明確な競争優位を築いた。その後、MBA進学を期に同職を退職し、学業専念後2012年3月より現職。

<担当業務>

当法人で行う各種企画の立案等を担当。
当法人で行っている各種事業や当法人の経営資源を有機的に繋げ、より日本農業に貢献できる形とするべく日々奮闘中。

<趣味・特技>

釣り、サバイバルゲーム、家族とのだんらん

長谷川 圭さんにインタビュー!

Q:なぜ建設系エンジニアから日本農業経営大学校の職員に?

長谷川さん:
日本農業経営大学校はできたばかりの新しい学校です。その立ち上げに、一から関われるということに魅力を感じました。
忙しく駆けまわる日々ですが、日本農業経営大学校のスタートアップを成功させるため、全力を尽くしたいと思います

―――――建設業界で培ったキャリアを、農業界でも生かせそうですか。

長谷川さん:
この業界にはまだ入ったばっかりで、とっかかりの部分なので、今までの自分のキャリアをどのように生かしていくかは、今後の課題です。
ただ、人付き合いは全然苦にならなくて、むしろ好きなので、それは生かせるかと

―――――建設と農業、全然違うイメージですが、何か共通点はありますか。

長谷川さん:
建築業って、職人かたぎの人たちが多いんですよね。職人なので。 農家もそれに通ずるところがあるんじゃないのかな~と、最近感じています。 業種が違えども、根本的に仕事に対するスタンスが近いところにあるのかもしれないですね。

Q:趣味について教えてください。

長谷川さん:
小さいころから自然の中で釣りをするのが大好きで、ブラックバス釣りの大会にも出てました
最近はほかにも、サバイバルゲームとか、あとは野球はやるのも見るのも好きだし、ダーツもたしなむ程度にやります。

―――――多趣味ですね!!休日は何をすることが多いんですか?

長谷川さん:
今は小さい子どもがいるので、休日はいつも家族と一緒ですね
仕事でクタクタになっても、家に帰って子どもの寝顔を見たり、ミルクを飲んでる姿を見ると、微笑ましいし、幸せです

―――――家ではどんなお父さんですか。

長谷川さん:
家にいるときは皿も洗うし、お風呂掃除、買い物とかもするし、料理を作る以外はたいがい何でもします。おむつ交換も得意ですte02.gif
あとはそうだなぁ~、子どもに『高いたかーい』とか『いないいないバー』とかしたり・・・。そういうので「きゃっきゃっ」って笑ってくれるのが、また嬉しいんですけどねhare.gif

Q:日本農業経営大学校でやりたいことはなんですか。

長谷川さん:
日本農業経営大学校では、他業界での経験やMBAで学んだ知識、ネットワークをいかして、学生の学習がより深まるようにサポートしていきたいです。

―――――具体的に学生とやっていきたいことはありますか。

今後は、時代の流れに沿った、新しい農業を模索していく必要があるでしょう。変化を見据えて未来志向で作ったものを自分たちで発信していく、そういったことを、学生と一緒にやっていきたいですね。

Q:将来的にやりたいこと、夢はありますか。

長谷川さん:
将来的には、当校の卒業生の皆さんと日本農業の未来を再定義できるような、大きな仕事をしたいと考えております。

―――――農業の未来を変えるような、具体的なビジョンはありますか。

長谷川さん:
いや~、まだまだこれからです。 ただ、農業は今「転換期」で、不足、不便、不安・・・など、多くの「不」というのが存在しています。
そういうものを解消していくことが、農業の今後につながると思うので、そのために「自分は何ができるか」とか、「農業に本当に必要なものは何か」を考えて、じっくり決めていきたいですね。

学生の皆さんへメッセージ

日本農業は過渡期です。既存市場が縮小し、顧客の嗜好が多様化する中にあっては、自ら考え、進むべき道を常に模索する事が大切だと考えています。

農業のあり方は多様です。皆さんと一緒に日本農業の未来を考えていきたいと思いますので、ぜひ一緒に、日本農業経営大学校で多くの事を学びましょう。

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