教員紹介 岡部 由美子 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

教員紹介 岡部 由美子

教員紹介

岡部 由美子

<主な経歴>
資格取得や社会人専門教育のための専門学校でスクールカウンセラーとしてキャリアアップフォローを担当。
平成15年に社団法人中央畜産会に入社し、畜産農家や支援者を対象にした研修事業のほか、畜産経営の支援・調査研究部門で、畜産環境保全、資源循環型農業、エコフィードに関する事業の企画・運営を担当した後、現職。

<担当業務>
主にセミナー事業を担当。
全国各地での農業塾の企画運営のほか、各地域での講習会への講師派遣のコーディネート等も行う。

<趣味・特技>
ジャズダンスと散歩。

岡部さんにインタビュー!

Q:農業の魅力ってなんでしょうか。

岡部さん:
ひとつは、ひとことでは語り尽くせない、可能性と多様性だと思います。土地と環境と仲間と自身の人柄等で、さまざまな経営のスタイルが生まれる可能性があります。

もうひとつは、女性として、子どもたちに食や地域の文化を継承していくプラットフォームになりうるということです。

―――――幼い頃より”農業”や”食”に興味があったのですか?

岡部さん:
子供が生まれるまでは食については無頓着で(笑)、お金がない時はファストフードでもOKでした。でも出産をきっかけに生協に入るようになりました。(他の人達も子供が出来たときにみんな考えが変わると思うbikkuri01.gif)

食に対する考えが大きく変化したのは畜産経営の支援・調査研究を行ってきた中で、女性の農業者達のネットワークプロジェクトに入った時、食べ物のことはもちろん生産物やその土地の文化まで学び地域文化を守っていこうとする女性生産者の皆さんの姿を見て、食や文化を大切にする事を学びました。

そこから、例えば、今まではピーラーで野菜の皮を剥いて、その皮は今までは捨てていたけど、きんぴらをつくるようにしたり、生産物を大切にするようになりましたkira01.gif

Q:趣味について教えて下さい。

岡部さん:
基本的には身体を動かすことが好きですhana-ani03.gif以前はアフリカンダンスをやっていたのですが、子どもが小学生になってジャズダンスを習い始めてから、しばらくして一緒にやるようになりました。
そのほか時間を見て、キックボクシングのジムにも行って体力が衰えないようにメンテナンスしていますbikkuri03.gif

―――――アフリカンダンスは旦那様と一緒に通われていたのですか?

岡部さん:
そうだったらいいんですけど・・・(笑) ではなくて民族楽器とかアフリカの音楽とか好きでそこから通うようになりました。月に2~3回は通っていましたte03.gif

―――――体を動かすとやはり違いますか?

岡部さん:
体力はすごく付きますねkira02.gif農家の方たちは体力があるので、一緒にお仕事をするなら体力をつけないと・・・。食べるにしても、お酒を飲むにしても身体が資本なので鍛える為に体を動かすようにしています。
それと、もやもやすることなどもリセットするために体を動かしています。体を動かし頭をスッキリさせてますkira01.gif

Q:休日はどのように過ごしているのですか?

岡部さん:
休日は娘と夫と3人で舞台を見に行ったりしています。
最近は娘と2人で美味しいものを食べたり出かけたりしていますheart06.gif

Q:日本農業経営大学校でやりたいことはなんですか。

岡部さん:
学生の皆さんと一緒に、それぞれのやりたいことを考えて、求める情報や人、地域、企業と繋げるお手伝いをしていきたいと思っていますkira01.gif

Q:将来的にやりたいこと、夢はありますか。

岡部さん:
地域の食文化や生産者の人柄も含めて伝えて行く「食育」活動を行って行きたいと考えております。
東京でもきちんと所以のある食について、関心がある人が増えており、不定期ながら生産者を訪ねたり、東京に来て頂いてお話して頂いたり、といったことを行っていますが、そういった活動の幅も広げて行きたいと思っています。

学生の皆さんへメッセージmail.gif

情報もひとも交差する東京を拠点に、全国や世界における食ビジネスの現状や、地域の特性を活かした農業の振興など、幅広く学べる2年間です。

ここをひとつのプラットフォームとして、その先にある夢や目標の設定、実現に向けて、思う存分チャレンジしてみてください。
我々スタッフも全力でサポートして参りますbikkuri03.gif

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