各界メッセージ | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

本校について

各界メッセージ一覧 ※肩書きは掲載当時のものです。

金子美登
((特非)全国有機農業推進協議会理事長 (一社)アグリフューチャージャパン代表理事副理事長)

1971年農林水産省農業者大学校卒業後、同年に就農。1999年埼玉県小川町議会議員に初当選し、2006年特定非営利活動法人全国有機農業推進協議会理事長に就任。2012年一般社団法人アグリフューチャージャパン代表理事副理事長に就任し、現在に至る。

三森かおり
(有限会社ぶどうばたけ取締役)

山梨県出身。実家も専業農家の長子長女。短大卒業後、保育士を4年務めて1989年結婚を機に就農。農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員、山梨県総合計画審議会委員を経て、日本農業法人協会理事(現職)、やまと凛々アグリネット会長(現職)。

茂木友三郎
(キッコーマン株式会社取締役名誉会長)

1935年生まれ千葉県出身。1958年慶應義塾大学法学部卒業後、キッコーマン株式会社入社。1961年米国コロンビア大学経営大学院(MBA)卒業。1995年キッコーマン株式会社代表取締役社長CEOに就任。2004年同社代表取締役会長CEOを経て2011年同社取締役名誉会長取締役会議長に就任し現在に至る。公益社団法人経済同友会終身幹事、公益財団法人日本生産性本部会長。

和田寿昭
(日本生活協同組合連合会専務理事)

1960年岐阜県生まれ。1984年新潟大学を卒業後、東京大学消費生活協同組合に入協。東大生協専務理事を経て、2003年12月より全国大学生活協同組合連合会専務理事を8年間勤め、2011年9月日本生活協同組合連合会に異動し、2013年6月より現職(運営・組織分野を担当)

河野良雄
(農林中央金庫代表理事理事長)

1972年3月に京都大学農学部卒業後、同年4月に農林中央金庫に入庫。宮崎支店長や(株)農中信託銀行への出向等にて様々な業務に携わり、常務理事・専務理事・代表理事副理事長を経たうえで、2009年4月より現職。

武田 泰明
(特定非営利活動法人日本GAP協会 専務理事兼事務局長)

1976 年北海道生まれ。1999 年筑波大学生物資源学類卒業後、 ( 株 ) ケーアイ・フレッシュアクセスを経て、2002 年筑波大学 大学院経営政策科学研究科卒業。その後、三菱商事 ( 株 ) で食 品営業や食品工場の品質管理などを担当した後、日本GAP協 会の創立に携わり、2006 年同協会理事・事務局長に就任。 2008 年から専務理事兼事務局長。

大塚 明
(日本スーパーマーケット協会 専務理事、株式会社 ヤオコー顧問)

1971 年日本大学文理学部卒、イトーヨーカ堂入社。その後、 株式会社ヤオコーにて、販売部長、人事部長、商品部長等を歴 任し、1997 年常務取締役就任。情報化推進担当兼IR広報室 長兼コンプライアンス室長を担当。 現在、株式会社ヤオコー顧問 兼 日本スーパーマーケット協 会 専務理事。公開経営指導協会の教育テキストも執筆。

牧 秀宣
((有)ジェイ・ウイングファーム 代表取締役社長)

1952 年生まれ。1971 年海外派遣農業研修生として2年間ア メリカの農業を学ぶ。1993 年(有)ジェイ・ウィングファー ム設立。アワ、キビ、ヒエと麦を中心に生産から加工・販売ま での一貫経営を確立し、51 ヘクタールの経営委託、延べ 59 ヘ クタールの作業委託を受けて、地域の農地を守っている。 第 32 回日本農業賞大賞受賞。

齋藤 弘憲
(公益社団法人経済同友会 政策調査第1部長)

1967 年神奈川県生まれ。1993 年青山学院大学大学院国際政 治経済学研究科修士号取得。シンクタンク研究員を経て、 2002 年経済同友会事務局に入局。2007 年から 2 年間、在デ ンマーク日本国大使館に一等書記官として出向し、農業大国・ デンマークに暮らす。2012 年より現職(農業、観光、科学技 術など経済成長戦略分野を担当)。

宇根 豊
(百姓・元農と自然の研究所代表)

1950年長崎県生まれ。百姓。農学博士。福岡県農業改良普及員時代の1978年に減農薬稲作運動を提唱。糸島郡二丈町で就農後、福岡県庁を退職し、NPO法人「農と自然の研究所」設立。「虫見板」「ただの虫」「生きもの調査」「環境稲作」「百姓学」などを提唱。主な著書は『田の虫図鑑』『百姓仕事が自然をつくる』『天地有情の農学』『農は過去と未来をつなぐ』『百姓学宣言』

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