大塚 明 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

本校について

大塚 明(日本スーパーマーケット協会 専務理事、株式会社 ヤオコー顧問)

大塚 明

消費者とともに価値を創造する視点を持って欲しい

1971 年日本大学文理学部卒、イトーヨーカ堂入社。その後、 株式会社ヤオコーにて、販売部長、人事部長、商品部長等を歴 任し、1997 年常務取締役就任。情報化推進担当兼IR広報室 長兼コンプライアンス室長を担当。 現在、株式会社ヤオコー顧問 兼 日本スーパーマーケット協 会 専務理事。公開経営指導協会の教育テキストも執筆。

農業への思い

食の買い叩きや食生活の乱れ、食の安全性が取りざたされていますが、これらの原因は、生産者(産地) と消費者の物理的・精神的距離の遠さにあると思います。これからの農産物は、「消費者とともに価値を 生み出す」ことが極めて重要です。この点では、生産者とスーパーマーケットとは同じ目的を共有する 仲間だと考えています。

学生へのメッセージ

学生の皆さんには企業への派遣実習で、実際にスーパーマーケットでバイヤーと商談したり、 消費者とのやりとりを経験することで、「お客様が求めていることは何か」を考えて頂きたいと 思います。これらを通じ、日本スーパーマーケット協会は、皆様と消費者との新たな関係作りに 向けたきっかけを作りたいと思います。

本校について
学生の皆さんへメッセージ
本校設立の背景と趣旨
本校の特徴・得られるもの
各界メッセージ
教育理念・教育活動方針
教育課程及び教育の方法