武田 泰明 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

本校について

武田 泰明(特定非営利活動法人日本GAP協会 専務理事兼事務局長)

武田 泰明

競争に打ち勝つために 「貪欲さ」と「ロマン」を

1976 年北海道生まれ。1999 年筑波大学生物資源学類卒業後、 ( 株 ) ケーアイ・フレッシュアクセスを経て、2002 年筑波大学 大学院経営政策科学研究科卒業。その後、三菱商事 ( 株 ) で食 品営業や食品工場の品質管理などを担当した後、日本GAP協 会の創立に携わり、2006 年同協会理事・事務局長に就任。 2008 年から専務理事兼事務局長。

農業への思い

強い国であるためには、農業は必ずなくてはならないものです。そのために今、官民あげて農業の競 争力を高めるための取り組みが行われています。その中で最も重要なのが卓越した農業経営者の育成だ と思っています。今後はグローバルな競争の時代に必ずなります。国際競争に打ち勝つ農業経営者が日 本に何人いるか、それが国の農業の将来を左右すると思っています。

学生へのメッセージ

『成功する奴は「貪欲さ」と「ロマン」の両方を持っている。』これは、私の尊敬する経営者が、 多くの若者を育てた経験からよく言っていた言葉です。「ロマン」だけでは夢を現実にすること はできませんし、「貪欲さ」だけではどこかおかしな方向に行ってしまいかねません。日本農業 経営大学校の2年間の在学中に、教員や同期の学生と切磋琢磨して、将来の農業経営への意識を 高めるとともに「貪欲さ」と「ロマン」を身に付けて下さい。

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