和田寿昭 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

本校について

和田寿昭(日本生活協同組合連合会専務理事)

和田寿昭

生産者や産地を“見える化”することで、より食への安心・信頼が高まります。

1960年岐阜県生まれ。1984年新潟大学を卒業後、東京大学消費生活協同組合に入協。東大生協専務理事を経て、2003年12月より全国大学生活協同組合連合会専務理事を8年間勤め、2011年9月日本生活協同組合連合会に異動し、2013年6月より現職(運営・組織分野を担当)

学生へのメッセージ

日本農業経営大学校での学習は、農業技術の習得に加え、鋭い経営感覚や経営のビジョンを学ぶ機会となるでしょう。生協は、食を中心に消費者に安心・安全な商品の提供とそうした事業を通じて地域社会づくりを進めています。農業生産者と消費者がつながり、生産者や産地を“見える化”することで、より食への安心・信頼が高まります。消費者と協同・連携した農業経営者が増えていくことを期待しています。

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学生の皆さんへメッセージ
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