■■■ AO入試実施 【対象者:若手農業経営者】 ■■■ | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

お知らせ

■■■ AO入試実施 【対象者:若手農業経営者】 ■■■

【日本農業経営大学校AO入試】

 

 

日本農業経営大学校では、既に農業経営の主体を担っている方に、できるだけ農業経営への負担を軽減しつつ本校で学ぶ機会を提供するため、AO入試制度を創設しました。

 

【特徴】

①AO入試合格後、3年以内に入学することとし、入学年度は受験者が決定します。

 

②1年次の先進農業経営体派遣実習、2年次の企業派遣実習は選択とし、

 自家(農業法人)での農業経営に充当しても構いません。

 

③授業料(年額60万円)は免除します。

 

 

【目的】

自家又は農業法人において農業経営の主体を担っている者に対し、農業経営から離れる間の対応を構築する時間的余裕を与えた上で、本校で学ぶ機会を提供します。

 

【募集対象者】

既に自家又は農業法人の農業経営の主体を担っている者

 

【出願資格】

①大学を卒業した者又はこれに準ずると認められる者

②入学する年の4月1日時点で40歳以下の者

 

【募集人数】

2名(日本農業経営大学校の入学定員20名の外数として募集します。)

 

【入学年度】

平成26~28年度入学

(AO入試合格後、3年以内に入学することとし、入学年度は受験者が決定します。)

 注:自らが抜けたときのために、従業員を育成したり、

   カバーするシステムを構築する時間的猶予を与えるものです。

 

 

【選抜試験】

第1次選抜 提出された小論文を審査します。
第2次選抜 提出された小論文を用いて面接試験を行います。面接時間は約30分です。

 

 

【日程】

Ⅱ期日程試験 Ⅲ期日程試験
出願期間 平成25年10月24日(木) 平成26年 1月30日(木)
試験日程 平成25年11月 9日(土) 平成26年 2月15日(土)
試験会場 東京 東京

 

 

【出願書類】

・AO入試入学志願票

・写真1枚

・小論文

 テーマ:「自家(又は農業法人)の経営の現状と課題及び本校で学びたいこと」

 

 AO入試志願書のダウンロードはコチラから

 

 

【AO入試のメリット】

①自らが主体となっている農業経営から離れることを考慮し、より実践的な教育が受けられるよう、教育プログラムについては個人ごとに対応します。 (例えば、1年次の先進農業経営体派遣実習、2年次の企業派遣実習を自家(農業法人)での農業経営に充当するなど。)

 

②授業料(年額60万円)は免除します。 自らの代替を確保するために経営的損失が生じること及び一般学生に対して大きな刺激を与える教育効果があることを考慮します。

 

【お問合せ】 日本農業経営大学校 教務部

メールでのお問合せも受け付けております。
E-mail:admission@afj.or.jp

TEL:03-5781-3750

 

  AO入試志願書のダウンロードはコチラから

 

 

 

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カテゴリー: お知らせ, 入試情報 | 投稿日: | 投稿者: 日本 農業経営大学校
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