木内 博一 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

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木内 博一(農事組合法人和郷園代表理事)

木内 博一

「経営者リーダー」を目指して学んで欲しい

1967年千葉県生まれ。農業者大学校を卒業後、90年に就農。1996 年事業会社(有)和郷を 1998 年(農)和郷園を設立。(有)和郷は 2005年に(株)和郷に組織変更。生産・流通事業のほかにリサイクル事業や冷凍工場、カット・パッキングセンター、直営店舗の展開をすすめる。2005年海外事業部を立ち上げ、タイでマンゴー、バナナの生産を開始。2007年日本から香港への輸出事業をスタートし現在ターゲット国を拡大準備中。

農業への思い

和郷園は、組織理念として「自律」を創業以来掲げています。自律した経営を行うためには、生産者であると同時に消費者の視点を持つ必要があります。つまり、自分がお金を出して買いたい商品を作ること、そこが一番の基準になっているのがわれわれの商品づくりです。 そのためには、生産・加工・販売が三位一体となり、商品を作り上げていくことが重要となります。 食品企業などとのコラボも大事な要素となってきます。

学生へのメッセージ

農業というのはすべての産業の原点ですので、単なる食品製造業と捉えるのは誤りです。 また、多様化の時代の中では、生産だけではなく、企画力、経営力、さらに地域の産業として 育てる事業力が求められていることも事実です。 このような農業が置かれた特殊性も十分理解したうえで、地域全体を取りまとめていける経営者の中の経営者、「経営者リーダー」を目指して学んでください。

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