増田 陸奥夫 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

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本校について

増田 陸奥夫(一般社団法人日本食農連携機構理事長)

増田 陸奥夫

グローバルな視野を持つ農業経営者になってほしい

1944年 東京都生まれ 1969年 早稲田大学卒業後、農林中央金庫入庫 2004年 農林中央金庫代表理事副理事長就任  2009年 一般社団法人日本食農連携機構設立、理事長就任

農業への思い

農業をめぐる環境は、人・モノ・金・情報すべての面で大きく変化しています。私が日本食農連携機構を立ち上げたのは、農業と加工・流通・小売のフードチェーンをつなぎながら農業の再生に資する取り組みができればという想いでした。振り返ってみると、これを担う人材が一番大事です。フードチェーンを改革する、イノベーションを実現できる経営感覚に富んだ農業者を育成することが重要であり、本校に期待するところです。今日のようにバイイングパワーが強い時代では、川下の販売の視点から自分の生産を見直し、加工・流通・小売の分野の方々と共通の土俵で会話や交渉のできる農業経営者が求められています。さらには、食の安心・安全など消費者との信頼関係を構築することも、大きな課題です。

学生へのメッセージ

本校では、農業界・学界のみならず、農業に関連する企業の方たちを交えたオールジャパンの体制で、皆さんの学習および卒業後の農業経営を実践的にサポートしていきます。特に、企業の方々は共通の会話ができる農業者を求めており、そのような農業者がまとめる産地との連携を志向していますので、これらのニーズにどう応えるかは重要です。山は高ければ高いほど裾野は広がっていくと思います。これは農業経営にも当てはまります。是非本校での教育を通して、グローバルな視野を持つ農業経営者となってください。

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