【オンラインスクール テーマ別コース】 『農林水産物・食品 海外輸出に向けた実践講座』の受講者を募集開始します! | AFJ日本農業経営大学校

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【オンラインスクール テーマ別コース】 『農林水産物・食品 海外輸出に向けた実践講座』の受講者を募集開始します!

一般社団法人アグリフューチャージャパン(理事長:合瀬 宏毅、東京都港区)が運営するAFJ日本農業経営大学校 オンラインスクールは、現場で必要となるスキルや解決したい課題などをテーマごとに分け、すぐに使える実践的な学びが習得可能な『テーマ別コース』の第3弾として「農林水産物・食品 海外輸出に向けた実践講座」(以下、本講座)の受講者募集を開始いたします。

本講座は、輸出に挑戦したいものの何をしていいか分からない生産者・加工メーカー・流通業者の方、輸出事業者や生産者のサポート・コーディネートを行いたい方など、将来の農林水産物・食品の輸出拡大を牽引する志を持つ皆様を対象とした、海外輸出実践講座です。GFP*の協力により実現いたしました。

講座は、全3回のオンライン講義から構成され、輸出に関するノウハウを体系的に0から学ぶことができるほか、グループワーク中心のインタラクティブな講座を通じて、すぐに使える実践的なノウハウ・知識が身に付けられます。また、充実の事前学習コンテンツも備え、自身の課題や疑問点を講師へ直接質問できる講座となっています。

本講座には、輸出に関する豊富な実務経験とノウハウを持った多彩な講師陣が登壇いたします。北海道の農水産物・加工食品の輸出を多く手掛け、輸出産地の形成に尽力され、内閣府クールジャパンプロデューサーにも任命されている井上俊彦(ブランドスケープ)氏、GFP発足時から事業を牽引し、全国の輸出事業者とのネットワーク・輸出先進取組に関する知見を有する小栗史也(アクセンチュア)氏、農林水産物の流通・マーケティングの第一人者であり、6次産業化の販路開拓等、農業経営に幅広く精通し、理論と現場の両方の視点から研究活動・コンサルティングに従事する折笠俊輔(流通経済研究所)氏等、食品輸出に精通した実務家講師が巧みなファシリテートにより、講義をリードします。

食品輸出を体系的に学びたい方はもちろんのこと、GFP登録者とのネットワーキングの可能性を広げたい方、必修の講座です。

* GFP(ジー・エフ・ピー)とは、 Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Project の略称であり、農林水産省が推進する日本の農林水産物の輸出プロジェクトです。

▼詳細はこちら▼
https://www.afj.or.jp/jaiam/onlineschool/export/
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カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者: 日本 農業経営大学校