入試における留意点 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

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入試における留意点

入試における留意点

入学前の農業経験

本校入学までには一定の農業経験(原則3か月以上)が必要です。これは、農業に対する思いやあこがれで入学するのではなく、農業現場の実態を知った上で、本校で学ぶべき課題を明確にするとともに、一生の仕事として農業経営に取り組もうという強い決意を持って入学してほしいからです。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、入学前に農業研修経験を積むことができない場合がある為、今年度に限り、必須とはしませんが、可能な限り取り組むようにしてください。

なお、この農業経験は受験時に満たしている必要はありません。

卒業後の学位取得

本校は学校法人ではないため学位は得られません。本校を卒業すること自体が学位以上の価値を生み出せる学校を築いていきます。

入学試験

今年度は昨年度までと異なり、2022年度入学者のみを対象に入試を行います。
2023年入学を希望する高等学校卒業見込み者は受験できませんのでご注意ください。
農業経営者入学試験についても、2022年度入学者のみが対象となりますのでご注意ください。

一般入試及び農業経営者入試では、第1次選抜で小論文審査を通過された方が筆記試験(知的能力診断テスト、適性検査)及び面接試験に進みます。特待生入試は上記に加え、筆記試験(小論文)も行います。

面接試験は提出された小論文をもとに進み、そこで農業に対する意欲や思いを伺います。本校での2年間は自分の夢や目標を実現するための学びの期間です。面接試験ではそのための意気込みを伺いたいと思います。考えている自分のビジョンや志、農業への熱い思いをぶつけてください。

なお、面接時の服装は特に指定はありませんがスーツでの受験が望ましいです。
入学試験に関する詳細は、「学生募集要項」をご覧ください。また、面接時間は受験票の送付時に併せてお知らせします。

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