各種支援について | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

各種支援について

各種支援について

入学前、在学中、卒業後、経営者 としての力をさらに高める支援を行います。

卒業後の海外農業研修支援

本校卒業後に、公益財団法人国際農業者交流協会(国農協)の海外農業研修制度を利用して、 海外での農業研修を希望する学生に対する支援を行っています。

支援の概要

国農協による海外農業研修への参加を希望する学生を2名まで校長名で推薦
推薦応募のメリット:選考費の減免、筆記試験の免除
推薦者に対する研修準備特別プログラムの実施
プログラム内容:
TOEFL対策通信講座、英会話教室等の受講料補助
校内における英語特別レッスンの開講
研修希望国の農業事情についてのレポート作成指導
TOEFLiBT受験料補助(1回)
推薦者に対するTOEFLiBTスコアに応じた研修費の助成
スコアと助成内容:
TOEFLiBTスコアに応じて研修費の助成を行います。
助成の内容はスコア別に数段階に分かれ、最大で全額の助成を行います。
公益財団法人国際農業者交流協会の海外農業研修制度とは

農業技術・知識の習得、国際感覚・コミュニケーション能力の獲得による優れた農業経営者の育成を目的として、 海外の優れた農業経営者のもとで研修を行う制度。研修先はアメリカ(19か月)、ヨーロッパ(デンマーク、ドイツ、スイス、 オランダ:13か月)の農場。実習中は農場から実習手当が支給されるが、参加申込金30万円、研修費86万円から136万円程度が必要となる。 年齢制限あり。参加年、研修先国によって内容が異なるため、詳細は学校あるいは国際農業者交流協会にお問い合わせください。

卒業生への各種支援(現在検討中)

卒業生への各種支援

卒業生の経営発展をサポートすべく、会員企業と連携したうえで、様々な支援策を検討しています。具体的には、事業拡大に伴う資金支援やコンサルティング面でのサポート等を予定しています。

放送大学受講の支援

本校入学前及び在学中に、放送大学を受講する場合の授業料等について支援を行っています。

経緯とねらい

本校は社会人経験者、農業法人・自家等での農業従事者、大学生、県農業大学校生、高校生など、 年齢も経歴も様々な青年が受験します。このうち高校生については入学前の農業研修期間中に放送大学の 一部科目の受講を推奨して、「知識・教養」の積み上げを図ることとしました。 これは、

ことなどをねらいとして推奨するものです。

放送大学の受講

本校が推奨する5科目を登録して放送大学に入学し、インターネット環境があるところで、 夕食後、週2日、1時間程度の学習を行います(インターネット環境があれば、いつでも何度でも視聴できます)。

(参考)平成27年度の推奨科目 「哲学への誘い」、「はじめての気象学」、「日本の近現代」、「社会学入門」、「事例から学ぶ日本国憲法」

経費の支援

選科履修生入学料(9,000円)と授業料(1科目当たり11,000円)は、単位取得又は単位認定試験の受験要件を 満たしている等判断できれば、本校入学後に払い戻します。

そ の 他

放送大学受講

高校生の入学前の放送大学受講は、あくまでも推奨であり、義務ではありません。 本校在学中に放送大学受講を希望する学生については、同様の支援を行います。

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