カリキュラム紹介 | 農業経営のための農業の学校【日本農業経営大学校】

カリキュラム紹介

カリキュラム紹介

農業と向き合い、農業経営の本質を見極める。学びを実践に生かす仕組みがあります。

自らの選択で広がるプログラム

自らの選択で広がるプログラム

※原則3ヵ月以上。高等学校卒業見込み者は1年程度の事前農業実習が必須。

2年間のスケジュール

1

4月

6月

目標設定と課題認識ステージ

基礎的・基本的な知識の習得

□農業経営者になるための基礎的・基本的な知識・情報を習得する

□卒業後の農業経営のあり方について仮説を立てる

7月

10月
先進的な農業経営体への派遣実習

□先進的な農業経営を体感し、農業経営者となるための自らの課題、習得すべき知識や技術を理解・分析する

■取り組み①
未来の農業経営像を描く

11月

12月
講義・実習内容の取りまとめ+目指すべき農業経営モデルの設定

□新しい知識と体験を元に将来目指す農業経営を設定し、自分の未来像を描く

■取り組み②
農業経営の分析(実習レポート)

1月

3月

知識・技術取得と体系化ステージ

各種スキル・ツールの習得

□農業経営につながる応用的・実用的な知識・技術を習得する

■取り組み③
各種スキル・ツールの習得

2

4月

6月
知識・技術の体系化・統合化+農業経営の可能性を探求

□幅広い視野で自らの農業経営がもたらすことのできる価値について考える

■取り組み④
地域のコアコンピタンス探し

7月

10月

意思決定と決断ステージ

農業外企業への派遣実習

□企業での現地実習を通して農業の新たな価値・可能性と課題を発見する

■取り組み⑤
企業経営の分析 (実習レポート)

11月

12月
卒業後の経営計画策定

□自らの生き方・あり方を含め、農業経営者として道筋を見極める

■取り組み⑥
農業経営者としてのあり方の整理

1月

3月
卒業後の経営計画策定

□卒業後に自らが実践する経営計画を策定する

■取り組み⑦
経営計画の発表

卒業 未来を切り開く農業経営を実践する。
  卒業後 農業経営への各種サポート
フォローアップ研修(定期的に開催)
海外研修
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